雷電Ⅱをワンコインクリアした

最近暇を見てはプレイしていた雷電Ⅱを、ついにワンコインクリアすることができました。

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(3面で誤ってニュークリアミサイルを取ってしまい1upも取り損なったうえ、その後の道中でボムを3発ほど撃ってしまうという惨状だったものの、それ以降は非常に安定しており、ノーミスで5面を抜け、6面を抜け、7面までも抜けて8ボス手前でミス、1Pスタートのおかげでその場復活だったのであとはゴリ押しで残0クリア。2周目はバルカンが3wayになったところでボンバーモードに突入、どうにか2-2終盤でPを獲得するもボスの瞬殺に失敗、という幕切れ)

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雷電Ⅱ」でググると、初代に比べて高難易度化が著しく人気が出なかったというような記事がモロンと出てきますが、緊急回避に使える拡散ボムが追加されたおかげで、個人的には割とトントンなのではないかと思います(ボス瞬殺などの攻略情報前提ですが)。むしろ演出面の進化が著しく、先を見たいという欲求からどんどん進めていけた印象です。苦労の末に5面をクリアして宇宙へ向かう、という体験を全人類にして欲しいと思っています。


これまで東亜系STGをいくつかやってきましたが、遅い自機をうまいこと動かして攻略していくのはたまらん面白さがありますね。弾幕STGだと必ず一定は気合い避けを要求されますが、東亜系はきちんとパターンを組めば気合い避けの必要がほとんどなく、上達を実感しやすいというのが大きいように思います(そのぶんアドリブは効きませんが)。また大半が連射装置が一般的でない時代の作品とあって、敵の耐久が低く、張り付きで瞬殺といったことが出来るのもポイントが高いです。なので皆さんやりましょう。頼むこの通りだ。


次は雷電DXをやろうと思います。楽しみだ。

V系のライブを観た

ゲームの感想とか書きたいなんて言った矢先に書いてるのがV系のライブの感想で、なんでや感が自分でも割とありますが、書きたくなったので仕方がない。

 

というわけでV系のライブに行きました。2/14にライブハウス武道館でやってたやつ。詳しくはググってください。

二十n年生きてきて今回が初のライブだったんですが、ライブがこんなに良いものだとは知りませんでした。会場に着くまではバンギャっぽい人を見て恐れたり、ジョジョっぽい人を見て慄いたり不安に包まれていたものの、いざ着いて始まってみればそんなものは全ていっぺんに吹き飛びました。全身がバラバラになるような音圧、目を焼かんばかりのライト、うごめくサイリウム的な光る花々、獅子舞のごとく髪を振り乱す女性、そして僕の隣でスヤスヤ眠っているおじさん。

実際の場で聴いて初めて分かる本当に凄まじい音圧(これはメタルだったからかもしれない)と、会場の盛り上がりを肌で感じて時間を共有する感覚の心地よさはかけがえのないものだと思います。これまでV系の人というのはいかつい恰好をした良く分からない人(クソ失礼)というイメージだったんですが、今回は本当に恰好よく見えました。

総じて今までのライブ観が覆されました。こりゃあフルプライス出してチケットを奪い合うわけだ。

今回は全く知らないバンドだったんですが、それでもこれだけ楽しめたことを思うと、自分の好きなバンドのライブに行ったときゃあそりゃ獅子舞にもなりますわなという感じです。BOOWYのライブとか行ってみたかった。

 

ちなみに隣のおじさんは寝たかと思えば起き、光と音がつらいのかコートに顔を埋めてはまた寝たりしてました。何しに来たんだ。